プロフィール

九絵師 九絵村アラ

小学生の頃から釣りに親しみ、数十年にわたり釣りを続けてきた九絵村アラ。

約10年前から本格的に九絵釣りに取り組み、現在は定期的に五島列島へ通いながら、堤防から大型九絵を追い続けています。

こだわる釣り場は、磯でも船でもなく堤防です。

立ち位置や水深、狙える範囲が限られ、掛けてからのやり取りも難しい。

だからこそ面白い。

水深、潮の流れ、沈み根の位置、時間帯の変化を読みながら、仕掛けや喰わせの間、掛けてからのやり取りまで、一つひとつに理由を持って釣りを組み立てています。

これまでに釣り上げた九絵は最大約25kg。

派手さや偶然の一匹ではなく、経験と観察を積み重ね、再現性のある釣りを追求することが九絵村アラのスタイルです。

販売するのは、五島列島の豊かな海で九絵村アラ自身が一本一本丁寧に釣り上げた天然九絵のみ。

「自分で釣った本物の天然九絵のおいしさを知ってほしい」

その思いから、鮮度と品質にこだわるだけでなく、お客様がお召し上がりになる日に合わせて熟成期間を調整し、旨味を最大限に引き出した状態でお届けします。

釣りが好きで、料理も好き。

明るく前向きでありながら、好きなことにはとことんこだわる職人気質。

堤防という限られた舞台で大型九絵と向き合い、その一匹を最高の状態で食卓へ届ける。

それが、九絵師 九絵村アラです。